低用量ピルの副作用はかなり個人差があります。ほとんど副作用を感じない人もいれば、副作用を強く感じる人もいます。

主な低用量ピルの副作用は下記のとおりです。吐き気.頭痛.倦怠感.不正出血.むくみ.乳房がはる副作用の期間はさまざまで、1日で終わる人もいれば、3日間続く人もいますし、何週間も続く人もいます。(私の場合軽い吐き気が飲み始めた翌日の1~2時間のみでした。)

しかし、ほとんどの場合3ヶ月でうそのように副作用を感じなくなります。低用量ピルにはいくつか種類があり、そのピルがからだに合う合わないも個人差があり、最初から自分のからだにぴったり合うピルを処方してもらえる人とそうでない人がいます。

クリニックや婦人科のお医者さんはその人にあったピルを考えて処方してくれますが、最初から相性のいいピルがどれか?は個人差があるので100%合うものが処方されるとは限りません。とはいえ、相性が合う合わないがあるのも個人差がありますし、それによる副作用の違いもかなり個人差があると思ってください。

しかし、昔のピルとちがって今の低用量ピルはほとんど副作用が出ない人が多く、ピルを飲んだことがない人が心配するほどつらい症状が出る人はそれほどいません。そのため、なによりあなたが飲んでみないことにはあなたに副作用がでるか.でないか.もわかりません。

人によってはピルを飲んでからほんの少しのからだの変化に敏感になったりして気にしすぎることもあるようです。あまり副作用を不安に思ったり、心配しすぎるのはよくありません。不安や疑問があったら一人で悩まずに、クリニックやOCのサポートコールなどに電話をして聞いてみるといいでしょう。